丸山敬太の徒然なるままに vol.9

2022年05月31日

丸山敬太の徒然なるままに vol.9

Beauty and harmony

 

まだずぅーっと余韻の中にいる。

まるで夢の続き、、、

 

なんとなく、いつもドリカムさんの事は、身内ネタっぽい感じがして、余り多くを語ってこなかったのだけれど、

今回の、LOVE SUPREME Jazz Festivalのステージは本当に圧巻で、心打たれたのでつい。。。笑

 

言わずもがなの上原ひろみちゃん。

Chris Coleman、古川昌和さん、馬場智章さんという素晴らしいミュージシャンとのセッションは、もうそれだけで、音楽という悦びに満ち溢れ、音が降り注ぎ、心の深いところへ染み込み震わされた。

 

吉田美和の歌は、うねり、弾み、奏で、ひろみちゃんのピアノに呼応しては踊り、、、、
嗚呼、本当に音楽ってば

 

久しぶりに心の奥底から突き動かされて踊った。

 

セットリストはほぼ、吉田美和のソロの名盤

Beauty and harmony 1と2から。

これがまた、人生の深さってやつと、愛だの、恋だのの本当の大切さを、人生の美しさを、儚さと強さを、歌いあげた素晴らしい作品で、1995年と2003年製作。それを今の吉田さんが歌う素晴らしさよ。


その名盤のアルバムヴィジュアルで、どちらも僕のつくったドレスを纏ってくれているのが、心の底から自慢である。

なんかね、興奮しすぎて、うまく伝えられてない気がするけれど、5月の終わりに、こんな凄いLIVEが見れたことにとても感謝してるし、やっぱり、自分はずぅーーーっとDreams come trueのファンなのだなぁと再認識したのでした。